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写真日記

1週間に1枚、UP出来たらいいかな~

良い方向へ

園長先生にチビに関して相談をした話は前回書きました。

その後、園長先生がすぐ主任の先生、担任の先生、助手の先生に話して下さったようで、先生方がかなりこまめに話しかけよく見て下さった結果、

2日間でなんだかスッと顔が明るくなりました。

担任の先生は新任なので(ハタチ!)、多分フォローするために投入されたであろう子育て中のベテラン?助手の先生が「嫌なことや怖いことがあったらいつでも言ってね。先生が守ってあげるから!大丈夫だからね!!」と私でも照れくさくてなかなか言えないことをチビにさらりと言ってくれたので、

ちょっと安心したのだと思います。

あとは、担任の先生がうちのチビだけ名字で呼んでいたので(名字が珍しいので多分深い意味はない)、それを家と同じ呼び方にしてもらったのも大きいかなと私は思っています。

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が、金曜日、幼稚園に行くと「お母さん、ちょっと」と手招きされて、

聞くところには「お友達とのトラブルで○ちゃん、顔をひっかかれてしまいました。すみません。」とのこと・・・。

ちょっと良い波に乗ってきた時だけに、またお友達が怖くなるのではと衝撃を受けたのですが、主任の先生にチビの様子を尋ねたところ、「けろっと遊んでいます。」とのこと。

「ちゃんと2人が納得しているのですか?」と聞くと(私としてはチビにどうして起こったことなのかを説明してほしかったのと、相手にチビに謝ってほしかったので)、

「これからこういうトラブルはたくさんあると思いますが、

幼稚園でちゃんと解決してからお家に返しますので、安心して下さい。」と言われました。

それでも心配で教室に行ってみると、チビは下駄箱で前にいた女の子のリュックのひもがねじれていたので、それをちゃんと直してあげていて、その姿をみてなんだかホッ!

助手の先生が「お母さん、すみませんでした。でも、先生、しっかり怒ってあげたからね!○ちゃん(相手の子)、泣いてたね~。○ちゃん(うちの子)、痛かったね~。」

との言葉から、なんだかうまく収まったんだなという感じがしたのでそれでもホッ!

相手のお母さんからの謝罪もあり、私もスッキリ。

さて帰ろうかと思ったら、やはり若干心に何か残っているのか、チビが自転車で帰りたくないと駄々をこね始め、それを見かけた担任の先生が

「じゃあ、○ちゃんの自転車、乗って帰っちゃおうかな~」と明るくチビに話しかけ、

真に受けたチビが「先生、自分の自転車で帰った方がいいんじゃない?」など色々話し

ているうちにちょっと気が晴れてきて無事に帰宅。

帰りがけにも色んな先生が声をかけてくれて、

特に幼稚園が嫌いになった様子もなく、良かった良かった。

それに色々な面でとても素敵な幼稚園に入れて良かったなと思いました。

 

帰りがけに「お友達のリュックのひも、直してあげて優しいね」とチビにいうと、

「おともだち、いたいかなーと思ったから、なおしたんだよ」とのこと。

「あの女の子、お名前なんていうの?」と聞くと、

「あの子、女の子なん?名前は・・・忘れた。」だそうです。

女の子と男の子の区別がついていないのか??

 

色々と書きましたが、そんなわけで、これからもちょこちょこ何かありそうですが、

まあ、ひと段落。

私の方もちょこちょこお話しするお母さんも出来、

順調に幼稚園に馴染んでおります。