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写真日記

1週間に1枚、UP出来たらいいかな~

ヴァイオリンの練習つつがなく

やっぱり自分からやりたいと言っただけのことはあります。

先生に箱のバイオリンをチビ用に作るよう言われ、

見本に先生の箱バイオリンを持って帰ったのですが、

家での練習初日。

「ちょうど良い箱がないなー、段ボールを切って作るのめんどくさいなー」と母は心で思いつつ、

「先生のバイオリンで今日は練習しよう!」とチビに提案したところ、

「これは○ちゃんのじゃない。○ちゃんのがいる!!」と言われ、

朝からあーだこーだいいながらチビと工作。

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立派な箱のバイオリンが出来ました。

弓はチビが「弾くのもいるね」といって、自分で作りました。

チビに「この包装紙ねー、ままがイタリアに行ったときにもらったんだよー」というと

すかさず「サンタさんがくれたやつじゃないん?」

おっと・・・よくみると、そう言われてみれば、それに包んだような・・・。

「あ、そうだそうだ、ままの勘違いだった」と色々苦しい言い訳を並べ、

冷や汗をかきました。よく覚えているものです。

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そしてこの2日間、教本についていたCDを1日中つけて、ずっーーーーと聴いています。

いつも「牛若丸」ばかり聴いていたので、いつバイオリンのCDをつけようかと心配していましたが、杞憂でした。

びっくりした私が「・・・たまには牛若丸聴く??」と聞いても、首を振る。

 

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チビはスズキメソードというバイオリン教室に通うのですが、箱バイオリンで2カ月くらいはバイオリンを肩と首で挟む練習をして、そこからチビ用のバイオリンを購入します。

バイオリンを購入するまでは、受講料は免除されます。

良心的ですよね。で、バイオリンも教室内のお下がりを購入出来るそうで、既にお下がりを買う気満々です。そして、それをまた新しい方に売るそうです。

3月に卒業発表会があって、先生から「発表会に出席されませんか?教室の発表会なので大きな舞台ではないし、皆の前で○○君にお名前を大きな声で言ってもらいましょう!」と。

チビもそれを聴いていて絶対嫌がるなーと思いきや、先生が「○ちゃん、発表会出る?」と聞くと「出る!」とのこと。積極的です!

 

なので、家でフルネームを言う練習をちょっとしたのですが、

今まで3歳児検診の時もフルネームをいうのを恥ずかしがっていたのに、

ちゃんとフルネームを言ってお辞儀をしました。

チビにとって「習う」って、すごく特別なことなんですね。

練習もとっても楽しそうにやっていて、箱バイオリンもしょっちゅう持ち歩いています。